« 保育料、全国で90億円滞納(平成18年度に保護者8万6000人-厚労省調査) | メイン | 初戦突破! 報告 »

おもたい記事

同じく新聞記事に東京、名古屋両拘置所で23日、死刑確定者3人に死刑が執行されたとありました。
 長勢甚法相が就任してから10人の死刑確定者に刑が執行されたわけですが、死刑再開以降では最多の数だそうである。
 人道的、人権的にこの死刑は残虐な刑で廃止案が意見として出ているが果たしてそうでしょうか?国際的には死刑を容認または実施している国はほぼ半数にのぼります。
 記事には死刑反対との内容に取れる文でしたが、被害者の心の傷、そして犯罪の抑止・仕返しや報復を考えると必要なのかもしれません。

下にHPからのコピーですが参考までに載せます。

 抜粋:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

世界各国の状況は、2007年8月20日現在で

あらゆる犯罪に対して死刑を廃止している国:90カ国
通常の犯罪に対してのみ死刑を廃止している国:11カ国
死刑の実施を停止している国:29カ国
死刑を実施している国:67カ国


 何よりも重たいとされる命であるからこそ、この話題は重要であると考えます。安易に賛成・反対と言える事ではありませんが、命の大切さそしてそれを考える一つになればと思っています。