委員会について

会員拡大特別委員会

委員長:石破 秀文 副委員長:三谷 展史

委員長所信

 私が入会した当時は全国の会員数も7万5千人。しかし、その後の社会情勢の変化によって今では約4万人を切ろうかというのが今の青年会議所の現状です。そんな中まだ(社)鳥取青年会議所は若干の減少程度で納まり(参考資料参照:会員推移表)、全国的に見ても健闘しているLOMであったと思います。

 確かに拡大に関してはここ数年特別委員会が設置され積極的に会員の拡大をおこなってきましたし、最近は卒業生の数も少なかったわけですが、会員名簿を見ても解る通り、本年そして来年と多くのメンバーが卒業します。つまり本腰を入れての会員拡大を行なわなければ、組織としての存続をも脅かしかねません。

 幸いにもこれまで築いてきた拡大のシステムはほぼ完成されていると考えますので、後はどれだけメンバー一人一人の拡大に対する意識を高められるか。本年度はこの点に重点をおいて拡大に取り組みたいと考えます。

 ただこの委員会は拡大も確かに大切ですが、委員会メンバーが各委員会の副委員長で構成されています。副委員長といえば、各委員会の潤滑油であります。LOMの活性化の為にはこの副委員長連絡会議がしっかりと機能してこそ良い委員会活動、拡大活動ひいては(社)鳥取青年会議所の活動の活性化につながると考えます。

 皆さんは究極の会員拡大と言われて、どんな拡大活動をイメージされますか?それは会員拡大の委員会など設置しなくても、何も拡大活動を行なわなくても、各常設委員会の行なう事業・政策提言等へ参加し、関心を持ってもらった因幡市民の方々が「(社)鳥取青年会議所はなんてすばらしい活動を行なっている団体なんだ。私も一緒に活動に参加したいと自ら門をたたいて入会してくれる」これこそ究極の会員拡大だと考えます。つまり皆さん各委員会の普段の活動も会員拡大につながっていると考えて、副委員長連絡会議の運営も重視し、横のつながり、さらには縦のつながり(入会年度の長い、短い)をしっかりと築いていくことが出来れば拡大もスムーズに行なわれると考えてこの二点を重視して本年度の会員拡大に取り組みたいと思います。

委員会活動方針

会員拡大についてのモチベーションを高める仕掛けを行なっていく。 具体的には(予定です)
(1) ロールプレイング等
(2) 広報誌への寄稿
(3) 毎定例会時に拡大について報告
(4) 拡大推進グラフを作成
(5) 委員会アワー
(6) 各委員会訪問