委員会について

ふるさと発信委員会

委員長:高藤 大祐 副委員長:横山 政典

委員長所信

 02後期に入会して4年が経ちました。4人の委員長、4人の副委員長に出会い本当にたくさんの事を学びました。

 幾度も想像しました、自分の委員長像を。自分なら?どうするだろう。自分なら?どう言うだろう。自分ならこうするのに・・・。

 いざ委員長という重責を負う事になり、正直真っ白になりました。今までの第3者的感覚が本当に嘘のようでした。とりあえず前に進もうと思いました。私が止まれば委員会が止まってしまう、とても単純な事ですが一番大切な事のように感じ、1年間という短い期間をとりあえず走り続けようと決めました。

 とても大切な委員会の委員長を指名していただき、今年、何をすべきか、今私がすべき事を常に考え行動していきたいと思います。

 それと本年度、会員交流委員会副委員長という立場から例会運営を始め青年会議所全体を広く学ぶ事が出来ました。この事を生かし、月に1度の例会の大切さ、他委員会事業の参加の大切さ、など再確認していただけるようにこころがけ、安陪理事長の想いを私なりに形に出来るよう横山副委員長をはじめ委員会メンバー全員と一丸となって一年間がんばっていきます。

 2007年度、因幡の文化委員会という委員会の委員長ということで正直途惑いいました。 安陪理事長の意図するところは?私なりにいろいろと考えた結果は・・・・。この広いテーマで何をするのかは正直まだ未定です。手法も大切ですが、どれだけ思いのある物に出会えるか、まずそこの部分に早く出会うべく調査、勉強し決めていきたいと思います。過去にとても素晴らしい事業をしてきた委員会だけに思いのある方もたくさんいらっしゃいます。早い段階で出来るだけたくさんの人と話をし、出来る限り過去を検証し、引き継ぐべき事、継続すべき事があれば、今年の工夫と合わせて継続していきたいです。

 たくさんあります、砂丘、麒麟、湖山池、河、山、祭り、城、いままで関わってきた事、出来るだけ見て感じて今年の方向性を決め、形にしたいと考えています。

委員会活動方針

・地域の人達と共に、自分達のまちを再認識し愛着心を育み広く伝える。
・ふるさと因幡を、地域の人達と共に広く伝える。
・地域の歴史や文化の調査・研究。